パイプのけむりイベント情報



2016年 6月18日(土)33回のイベント


 
  「筋トレウォーキング」 高木進一・高木敏子

皆さんの健康志向へのきっかけになればと思い
筋トレウォーキングのお話と
実際にみどりの森の中をウォーキングしました

やる場所や時間を選ばない
それぞれの生活スタイルに合わせることのできる筋トレウォーキング
継続的な運動をして 健康寿命(男性71.19才 女性74.21才)
を少しでも延ばせればという思いで企画しました


 「バードウォッチング&自然観察散歩」







 バードウォッチャーでにぎわった森林植物園も静かになった
6月中旬 夕暮れの植物園をかりきって(笑)
自然写真家中村匡夫さんと一緒にゆっくりと
バードウォッチングや園内自然散歩を楽しみました

じっくりとアカゲラ、コサメビタキ、やカッコウを見ることが出来ました
夕食最中の親子まで登場し めずらしい6月のバードウォッチングでした

                  






アカゲラのヒナが顔を出して「エサまだかなぁ~~」









2015年 10月 25日(日) 32回目のイベント


*お気に入りの曲を聞きながら佐藤正美の話をしよう


【こけ玉作り】  高木敏子

気に入りの素材を庭で探し
自分だけのかわいいこけ玉を作り おみやげにしました

【佐藤正美をしのぶ】 進行青木幸春

佐藤正美さんのCDを
聴きながら偲びお話をしました
各自大好きな2曲をリクエストしてもらい
それぞれが佐藤ワールドに
浸りました
一番最後の曲が終わったと同時に
鳩時計が鳴き 
しめてくれました
(これからも佐藤正美を愛してねと言っている様でした)



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2014年 9月21日(日) 31回目の定例イベント
    
落語五十八亭ふすま丸 ジャズトリオ
(Vo&P:加藤多聞 B:高尾幸宏 Drs.:吉弘恵一)
によるおしゃれなジャズライブ


「野外ジャズ&野外落語」
あまりないであろうジャズと落語を何と戸隠の自然の中で行ないました
(準備が少し大変でしたが)
ボイストレーナーとしても活躍の加藤多聞さんジャズトリオと
地域の町おこしや東北被災地支援で大活躍の五十八亭ふすま丸さんが
戸隠の自然と共演
総勢50人程のみなさんと一緒に初秋の一日を楽しみました
        




五十八亭ふすま丸さん

58歳で大好きな落語をはじめ 被災地支援で何度も落語を届け
多くの人を笑いと感動で包み込んでいる


イベントでは古典落語と創作落語を披露
3席ともそれぞれの味わいがある落語でした
それにしても 野外でも充分通る声でした






加藤多聞さん 
男性ジャズヴォーカリスト ジャズピアニスト そしてボイストレーナー

昨年パイプのけむり店内で「枯葉」を渋く張りのある歌声で熱唱し
イベントはすぐに決定
野外では自然ととてもあったソフトなやさしいジャズでした
店内では臨場感のある演奏となりました
今回 野外と室内両方で聞くことができ参加者のみなさんとってもラッキーでした



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「雪中酒と海鮮の会」

2014年3月29日(土)

パイプのけむりに於いて 

雪の中から掘り出して お酒、りんごそして○○など
今年の出来を参加者みなさんと楽しみ
そして むらさきさんの仕入れで三河湾周辺の新鮮な魚介類
と富山の魚介類も加わって贅沢に刺身やあつあつ鍋を食べながら
戸隠のなごり雪を楽しみました
と~~ても美味しかった!







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30周年と30回目 記念イベント

2013年10月13日

戸隠の紅葉のシーズン日本各地から総勢50人程の参加をいただき
秋田県立大学教授蒔田明史さんと戸隠越水ケ原を一緒に散策し 
戸隠の秋を充分堪能しました
とても解かりやすく楽しいお話でしたでした

午後にはアコーステックギターの第一人者佐藤正美さんの
30周年記念ライブがあり
新曲「戸隠パイプのけむり」を演奏していただき
曲を献呈していただきました


昼には石窯ピザとワイン 鯛と赤飯でカンパ~イ

イベント終了後二次会も盛り上がりました









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                30年目の記念イベント第二弾

        「バードコーラスと石窯で焼く手作りあつあつピザ」
             2013年5月26日

            野鳥のことも花のことも自然のことはおまかせ!
            戸隠在住の自然写真家 中村匡男さ
と一緒に
            新緑の森林植物園でバードウォッチング、フラワーウォッチングをし一つ一つの鳥を
            じっくり見て丁寧に解説していただきました
               お昼には新緑に囲まれて好評の手作りピザを
               参加者みなさんといっしょにふうふう言いながらたべました

            







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       30年目の記念イベント第一弾

2013年3月30日

雪の中の玉手箱
去年 12月13日にお酒、りんご、野菜などを雪中し
108日ほど経ちました。
さて 今年の出来は・・・・・・・  と言う事で
みなさんと一緒に雪をめで 飲みながら、食べながら いろんな話や
おしゃべりをしながら楽しみました


玉手箱掘り出し中 みんなの顔もわくわく









雪埋め作業中






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手作りの石窯で焼く 「手作りピザの会」!!

今年最後になりますピザの会
落葉に埋もれて そしておしゃべりしながらみなさんと一緒にトッピング
あつあつのピザを楽しみました

              2012年11月11日(日)
              

天然きのこもトッピングしちゃいました







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手作りの石窯で焼く あつあつピザ!!
手作りした石窯に薪をくべ 参加者みんなでトッピングしたピザを!
庫内の温度は250℃以上で焼いて 
ふうふう言いながら食べました

               2012年 9月15日(土) 14:30スタート~17:30 
        
ピザのほかに トウモロコシ、ナス イワシまで焼いてあつあつを
おなかいっぱ~~い堪能しました
好評のため次回が待たれます
           
                















秋の気配ただよう戸隠の森
佐藤正美ライブと中村匡男氏の戸隠散策」

2011年9月24日(土) 9:30~15:30

アコーステックギターの第一人者佐藤正美
さん
久し振りのイベント出演
みなさんじっくり演奏に聞き入りました






午前中には 自然写真家 中村匡男さんと
初秋の戸隠の自然をゆっくりといっぱい楽しみました
質問などもたくさんでてなかなか先に進めませんでした
80代の方々も2人元気に参加させれました










「晩秋の小春日和の中でイベント&くんせいの会」

  2010年11月6日(土)  13:30開始~18:00終了 
18:00より二次会続く
                     
小春日和 落ち葉をかさこそ踏みしめ越水が原を散策
石ころを拾いよ~~くながめて想像力を高め
思い思いペイントへ




【落ち葉をふみしめ越水ヶ原を散策】
一見何もない森も楽しい発見がありました
古沢 良幸





【青木さんの楽しい石ころペインティング】
石の形をそのまま生かし戸隠の動物や鳥たちをペイント
青木 幸春

【毎年少人数で行っているくんせいの会】
楽しいおしゃべりをしながらめずらしいくんせいと一緒に乾杯!
 ・青木 ・高木



静かな戸隠の晩秋をみなさんと一緒に楽しみました
ご参加のみなさん、くんせいの会の方々有難うございました



2009 戸隠の秋のオープニングを告げる
    27回目のイベント  9月23日

♪ヴィオラの古川原裕仁とチェロの井上雅代とのコンサート
気のあったお二人の弦楽器の心地よい音色を楽しみました


<プロフィール 古川原裕仁>
国立音楽大学卒。、新日本フィルハーモニー交響楽団を経て
新日本フィル、東京フィル、大阪フィル
などの客演首席をつとめる 現在新日本フィルハーモニー交響楽団団友
洗足学園音楽大学講師
<プロフィール 井上雅代>
東京芸術大学卒業、ソリスト、室内楽奏者として活躍、
フェリス女学院大学音楽部講師

   



「大学は何をしているところ?-ネットワークで築く安全安心な街ー」

雨のため越水のセンターで行いました

*信州大学情報工学科大学院教授 不破 泰
不破さんの人柄が良く出ていて
塩尻市の街づくりの取り組をのわかりやすくお話していただきました
(越水ヶ原に住民たちでつくった遊歩道をお話をしました。。。高木)





参加者から感想が入ってきています 
一部掲載させていただきます

         今日は本当に楽しいイベントでした。
         不破先生の誠実で、厳しく優しいお人柄がそのままお話に表れていて、伺ってい
         てとても嬉しくなりました。
         弦楽デュオの演奏は、もう、申し上げる言葉も無いほど素晴らしいものでした。
         バッハのソナタ1番と鳥の歌は大好きな曲ですので、これも感激でした。
         そして、パイプホールの音響の良さが本物であることが完全に実証されました。
         多分、それは、建物だけではなく、周りの空気、白樺やミズナラの木々、聞いて
         いる人の雰囲気も大いに寄与していると思います。
         友人も、とても楽しかった、いつかまた行ってもいいなーと言っております。
         本当にありがとう御座いました。どうぞ、ご家族皆様がお元気に秋を過ごされま
         すように    -HO-

         今日はチェロの先生のコンサートが大好きなパイプさんで行われました。
         ここのお店の建物はとても音の響きが素晴らしくお二人のピッタリと息のあった
         音色を十二分に楽しませていただきました。
         曲を重ねるたびにお二人ともノリノリで窓の外の景色と二人が一枚の絵のように
         感じられました。
         聞き手、弾き手が一体となって素晴らしいコンサートとなりました。
         高木さんのお人柄と想いがあってこそだと思います。
         企画、運営・・・・いろいろ大変だったと思います。
         本当に素晴らしい時間 どのコンサートホールで聴くより良い音色でした。
         不破さんのお話 大学教授とは思えない気さくな方、そして「大学とは何をして
         いるところ」
         「ネットワークで・・・・・・・」私にとって普段あまり関係ないようなことで
         したが興味深く わかりやすく話してくださりまた聴いてみたくなりました。

         これを毎年々続けていることは本当に大変なことだと思います。
         楽しい出会いと想い 感動をいつも有難うございます。
         いつまでもいつもでも パイプのけむりのイベントが続くことを心から願ってい
         ます。       -KO-

         今回 縁ありましてパイプのけむりさんで弾かせていただきました。
         天井高く、響きよく、心地よい時間でした。
         雨も上がり みどりがきれいでした。  -チェロ 井上ー

         有難うございました また来たいです。 
         篠笛の望月太八さんがいらっしゃっているのには驚きました。
         とても良いホールでした みなさん良い方たちで楽しかったです。  
                            -ビオラ 古川原ー

2008イベント 秋といえば コレ!         
           「フォルクローレ&サンマの塩焼き・きのこ鍋」

10月19日(日)
天気にもめぐまれ秋色に染まったパイプのけむりの庭で
人数限定総勢40人で おいしい秋刀魚の塩焼きと青木さんの秋刀魚の話
そして「ベルデオスクーロ」のフオルクローレを楽しみました




うえむら一彦と堀みゆき「ベルデオスクーロ」
フォルクローレはもちろん日本の曲やオリジナル曲など
バラエティにとんだ演奏が秋いっぱいの森に響きわたり
最後には花まつりにあわせて踊りの輪がひろがりました

ベルデオスクーロ・オフィシャルサイト
http://verdeoscuro.blog105.fc2.com/




秋刀魚塩焼きアドバイザー青木さんの秋刀魚の話を聴きながら
七輪に炭で火をおこし
ふっくらあつあつの秋刀魚の塩焼きを楽しみました
「これは おいしい 秋刀魚は戸隠にかぎる」と大好評でした
絵手紙の交換もしました



ありがとう25周年!記念イベント

2007年10月14日(日)
日本を代表するトップミュージシャン
佐藤正美(G)&安井源之新(PC)二人のデュオ


小林喜富さんと歩くスキー場の秋の自然観察会、
ブラジル系リズムの世界的第一人者安井源之新のリズム教室、
けいなのケーナが戸隠山に響きました 
そして記念の朗読もありました

記念のイベント秋田から長崎まで日本全国から総勢80名の
参加をいただき戸隠の秋をみなさんと一緒に楽しみ
お祝いしていただきました



朝の挨拶の時には雲におおわれていた戸隠連峰
小林さんと少しづつゲレンデを散策しはじめるとみなさんの普段の
行ないがよいのか雲もきれ
雄大な姿で戸隠連峰が目の前にあらあわれました

小林さんには姿を現したその戸隠連峰を実際に見ながら
高山チョウや戸隠山の実体験からくる話を
わかりやすくお話してくれました







小林さんの話のあとブラジル系リズムの世界的第一人者
安井源之新さんとフイルムケースで作った手作りのマラカスで
リズム教室をしていただき皆の気持ちを一つにして
リズムで遊びました
個人的には”リズム音痴を実感”
その後本日の特別ゲスト
ケーナ奏者堀みゆきさんと源之新さんとみんなで合奏しました
コンドル?も参加してみなさんとても楽しそうでした





お昼には「森と奏でるギター」のライナーより
保坂さんの朗読があり25回目のお祝いをしていただきました

お待たせしました!
日本を代表するミュージシャンの
佐藤正美と安井源之新相性抜群息のピッタリあったデュオを
休みなしの2時間以上たっぷりと楽しみました
窓から通して見える戸隠連峰にゆっくりと流れる雲も
二人の戸隠の自然にあった演奏をいっそうひきたてている様でした

佐藤正美HPhttp://www.digitalium.co.jp/guitar/ 

安井源之新HPhttp://www.gennoshin.com/






2006 秋色のとがくしで
森のお話とオカリナ・カリンバがセッション

10月15日(日)

ミズナラやシナノキが紅葉し始め
爽やかな秋の風を感じながら総勢約50名で
あきをゆっくりと楽しみました






オカリナ・カリンバ奏者 堀田峰明さんにオルゴールの
原型とされているアフリカの民族楽器「カリンバ」と
起源は2000年以上昔と言われている「オカリナ」を
森の散策途中と
紅葉した戸隠連峰を背景に空間の広がりを感じる
戸隠スキー場で演奏していただきました

<プロフィール>
10歳の時にオカリナと出合う
17歳の夏モンゴルの大草原で吹いたオカリナの
素朴な音色に魅せられて演奏活動をはじめる
慶応大学在学中より独自のソロ活動やさまざまな
アーテイィストとのコラボレーションを行なう
現在はソロ・ユニット活動に加え楽器としてのオカリナの持つ
可能性を探求するためクラッシック音楽のレパートリーにも挑戦し
全国各地で演奏活動を展開している

堀田峰明さんのHPです
http://art.page.ne.jp/hotta/






戸隠の森とササの話>

蒔田明史さん
文化庁文化財調査官を経て
平成9年秋田県立大学助教授(森林科学)

カラマツの人工林からまだ若い自然林に入りブナ林の自然林に
至る変化のある山道を秋色の中落ち葉を踏みしめて
森やささの話を聞きながら
ゆっくりと散策しました
そして時々カリンバの音色が流れてきました
蒔田さん、堀田さん、参加者のみなさんの声が
「お客様ノート」に入っています



2005年 パイプのけむり秋色コンサート
アンデスのフォルクローレ&高山チョウと山の話

10月30日(日)
あたたかだったせいでしょうか?今年の紅葉は
約1週間遅くなり、ちょうどどんぐりの木が見頃を迎えたころに
イベントが行なわれました。北海道からの参加者もあり
総勢40名で秋の1日を楽しみました。




  

第一部は秋色の中で「アンデスのフォルクローレ」
手拍子を交えて楽しみました。戸隠山まで届いた事でしょう!
第二部は少し早めに暖かなお店の中で行なわれました。
ちょっとぎゅうぎゅうづめだったかも!
臨場感ある楽しい演奏で、皆さんの体もあっちへ行ったり
こっちへ行ったり・・・・楽しかった!


<プロフィール>

1985年結成以来、県民文化会館、須坂メセナホール等での
コンサート、二度にわたる佐久音楽祭への参加、多数のイベント出演
など、長野県を中心に南米アンデス地方の楽器を使って日本の心、
自分達の想いを表現したいとフォルクローレの演奏活動をしている。

グループの紅一点、堀みゆきさんの「温かなライブ」の感想です。
http://vega.blog14.fc2.com/blog-entry-105.html





<高山チョウと戸隠山の話>

小林喜富さんによる「高山チョウの話」
戸隠山を見ながら実際調査した説得力のある話を
ビンゴゲームを交えながら分かりやすく話していただきました。
参加者もついつい引き込まれ、感心しきりでした。

参加者の声が「お客様ノート」に入っています、ご覧下さい。





2004年 25人限定イベント
佐藤正美ギタライブ&パイプでさんまのけむり 

10月31日(日)
 
黄色のカラマツの紅葉が始まった10月の一番最後の日
パイプのけむりの庭と店内で限定総勢30人で晩秋の戸隠を
参加者みんなで楽しみました。参加者の最高齢は90歳、
遠くは九州、四国から参加いただきました。





参加された方々はラッキーかも!
朝、ポツポツ雨もイベントの始まる頃には完全に上がり
第一部はカラマツの紅葉の中で
第二部は店内で、それぞれのライブの良さを味わえたのではないでしょうか


プロフィール>

1985年NHK特集「未踏の原生林」の
音楽を担当して以来、曲想に自然を取り入れている。
そして、原生林保護のための「列島縦断コンサート」を
作家の椎名誠氏、立松和平氏と行ない
また、「未踏の原生林」の印税を自然保護団体に寄付するなど
音楽を通して自然保護活動(特にブナ林の保護)を呼びかけている。
現在はコンサート活動、作曲の他ラジオやテレビ等で活躍している。
パイプのけむりのライブでは「未踏の原生林」や「安曇野」
「弦」、「カデイスの夕暮れ」、「そのとき雨が」等の
オリジナル曲が定番になりつつある。




炭の火おこしからはじめました
スタンバイ OK





<限定人数でやってみたかったサンマの塩焼き>

参加者の皆さんに七輪にそれぞれ火を起こしてもらい
強火の遠火でじっくりと生サンマを焼きました
外はカリカリ中はフカフカの塩焼きになりましたかぁ~?
約1時間かけてじっくりとおいしい時間を楽しみました。

途中で環境省の遠藤さんによる「南極の話」があり
みなさん興味深く聴いていました。

参加者の声が「お客様ノート」に入っています、ご覧下さい。




2003年 10月 5日(日)

みどり
の中にヤマウルシのまっ赤な紅葉がひときわ目を引く
パイプのけむりの庭で総勢70名で一日イベントを楽しみました






「美しくせつない二胡の音色が紅葉の森にゆったりと流れます」
二胡演奏家・・・・・・曹 雪晶
Yahoo 「曹 雪晶」で検索できます


<プロフィール>
上海民族楽団の二胡演奏家として、一般演奏会や国賓歓迎レセプションを
中心に中央人民放送・上海放送などテレビ・ラジオ・レコードなどの     
メデイアでも活躍。 来日後東京を中心に日本全国でコンサートを行い   
同時にCDやCM音楽の演奏などさまざまな分野で活動。          
中国民族音楽以外にも、邦楽音楽家やクラッシック・ジャズ等他ジャンルの
音楽家とのコラボレーションにも意欲的に取り組んでいる。          
*主な演奏活動・・・・・NHK大河ドラマ「秀吉」劇中演奏、市川猿之助の
スーパー歌舞伎「カグヤ」「オオクニヌシ」の劇中音楽演奏。     
筑紫哲也「NEWS23」のテーマ曲等多数。              







「ぜぇ~んぶ紙で”かざぐるま”を作ってみよう!」
講師・・・・・高橋 久雄 夫妻
                   (峠の茶屋 由兵衛 店主)
「おなじみ きのこ鍋」    

参加者の方々からメッセージをいただきました
              その一部を掲載させていただきます】

<ダブルショック>
 あの、小さな小さな風車が、音をたてて回って、その振動が指に伝わった瞬間、
本当にどきっとしましたそして、ゾクゾクしました。小さな風車が、この宇宙のすべてを
包摂しているという(なんと漠然な、大仰な)、真理に、はたと気がついたのです。
土屋さんにいただいたコップに入れて大切に持ち帰り、玄関のハーブのコップの端にさしました。
 正直に白状します。以前からパイプさんに、曹さんの二胡のCDを勧められていたのですが、
どうもーーーってな感じだったのです。それは、もともと非常に情緒的な音質の楽器なのに、
それを思い入れたっぷりな様子で演奏するのを見たことがあって、それが、
押しつけがましくていやだったのです。
今回のコンサートは、そんなことから私にはちょっと冒険でした。もし、そんな演奏だったら、
完全に二胡を嫌いになってしまいそうだったので。
でも、曹さんの演奏は、私の気持ちをしっかり二胡へ向けてくれました。
二胡をよくコントロールしていて、それでいて深い情感をたっぷり伝えてくれました
(素人の私がプロをほめるのは失礼かもしれませんが)。
 「ニュース23」のテーマ曲を聴きながら、これを目の前で演奏してもらったなんて、
夢のような現実にうっとりして、無事帰り着きました。

<感激でした!>
森の中の二胡の音は小さな小さな音までしっかり身体に染み渡りました。始めて見る楽器、
音色、音感に弱い私にも音楽が心を豊かにすることが充分理解できました。
オーナーご夫妻の魅力に惹かれて全国から集まるという不思議?な人間の結びつきも
60歳にして納得しました。この歳まで出きるだけ人間を避けて生きてきた人生を
少し軌道修正します。パイプの一番身近にいる私達ですので出きるだけ参加したいと
次回を期待しています!遅まきながら人との繋がりを大切に楽しみたいと思っています。

<福岡からの参加>
1年ぶりにパイプのけむりのイベントに参加させていただきました。
今年は二胡の音楽が聴けると聞いてとても楽しみにしていました。
テレビや
ラジオで聞く音とは違って、想像以上に惹きつけられる曲
ばかりでした。 寒かったのですがそんな事も忘れてしまう位じっくりと
ひたらせていただきました。  ここへ来るといつも思うのですが
森の中で聞く音楽って本当に最高です。主人の仕事の関係で、現在は
福岡に住んでいますが、このイベントだけはどうしても来たくって
やってきてしまいます。 来年はどこから来るか分かりませんが是非
又来たいです。  
ステキな音楽と・きのこ鍋・そして戸隠の自然とても充実した一日でした。







<パイプのけむり万歳>
皆様、そして、パイプのけむりスタッフの皆様お疲れ様でした。          
毎回の事ながらとても楽しいイベントとなりました。残念ながら、風車には参加出来
ませんでしたが出来たものを見て、又、高橋夫妻から説明を聞いてなんとなく想像できました。
多分造る側に入ったら時間を忘れて造ってしまい進行に支障が出てしまうから私は
参加しないほうに回ったのだと思いました。皆様、本当に細かい作業ご苦労様でした。
 二胡では、皆様の「ほー」と言う感激の声や、寒い中一生懸命耳を傾け参加して
いただいて曹さんも気軽になったのだと思います。素敵な音色でした特に正面で
聞かれた方は、あの広い森の中を回って聞こえる音色があって特等席だったと思います。
曹さんも音色が回るといっていました。人柄が音色に反映される楽器だからこそ、
今回の奏者はぴったり。感激でした。本当に皆様ご苦労様。
 ところで、もう100363件のリンク凄いですね。
 戸隠は、18才から行っていて(途中5年休憩があったけど)パイプのけむりが無かったら
きっと、これほど頻繁に行くことも無かったかも知れません。
 戸隠=「パイプのけむり」。これが、家の合言葉。
   
<心にもスローフードを>
まいど!本日無事大阪に帰還しております。
でもだいぶ疲れてます。やっぱし歳には勝てんかぁ(笑)イベントよかったですわ~!
無理して行った甲斐がありました。
あの「小さなカザグルマ」作り、思わず真剣に取り組みました!無事、風を捕らえて
軽快に回ることができました(笑)    そして恒例きのこナベ。おいしいのは言うまでも
ありませんが、今回寒かったんで、きのこナベの暖かさが身にしみました!
さらに森の中で曹さんの奏でる二胡の音色。今度は心にしみました!
音楽には全く素人の私ですが、音色、テクニック、情感、すべて相当なもんやと思いました。
軽快な中国・モンゴルの曲、しっとりとした日本の曲、どちらもよかったんですが、
私はしっとり系の曲にノックアウト。数々の失恋など、ほろ苦い思い出が
目の前にうかびました(爆)
最後に大大大盛り上がりの打ち上げ。そらもぅ、いろんな話に大笑い、大笑い(笑)(笑)(笑)
どれもが最高でした。
毎日あくせく働いて「日常生活」にどっぷりつかってますが、
たまにはこうして心と身体に栄養を与え、ゆったりと時間を過ごす
ってホンマ大事なことやなぁ・・・と思いました。
「心にもスローフードを」

<音色に癒されました>
パイプさん今年も素晴らしいイベント有難うございました
日々慌しく明け暮れる毎日 少し時間がゆっくりと動いた気分になりました
小さな風車 途中で風車の中心が間違っている事に気付き修理したのですが・・・
結局 回らずじまいでした 手先が器用なはずの僕としては残念でした。
曹 雪晶さんの二胡 いい音色でしたね~ 気さくな人柄でファンなりました
一年に一度しかお会いできない人も沢山いますが また楽しみにしています
パイプさん 次回もよろしくお願いします。





2002年10月14日(祝)


遠くは福岡、広島から総勢85名で戸隠山もハッキリ見える
晴れ時々くもりの中、スキー場のゲストハウス「岩戸」で行なわれました。




「とがくしの空も風も光もみい~んな秋一色 フルートコンサート」
心休まる二重奏・・・・桂綾子・聰子

http://www5b.biglobe.ne.jp/~Harus27/

<プロフィール>

松本市に生まれる。10歳よりE.ムーニー、上田賢一より手ほどきを受ける。
G.ギルバート、M.デボスト、R.エイトケン、L.モイーズのマスタークラス
C.ベンソンの室内楽クラスを受講。アメリカ、ドイツ、オーストラリア、アイルランド
台湾など海外での指導、演奏の他、国内でもコンサート、テレビ、ラジオ等に出演。
2000年松本市芸術文化奨励賞を受賞。
現在、才能教育研究会フルート科指導者として
後進の指導にあたる他、各地にて演奏活動を行なっている。






「木の実でつくろう!」
いろんな木の実で何が出来るかな?
実と遊ぶ作家・・・・粟野美和子


<プロフィール>

木の実や葉っぱなど自然からの贈り物を使って「ほんわか」とした
作品作りをしている。夏に戸隠宝光社の二番館で「実と遊ぶ」の
作品展を開き、戸隠にいらっしゃったお客様に喜ばれている。





「おなじみきのこなべ」

「チョコット20周年記念の乾杯を・・・」
ソムリエ・・・・矢口誠一


シャンソンの西原啓子さんもお祝いに3曲歌のプレゼント!
(横浜の渡辺さんを先頭に、他スタッフたちが段どってくれました)


【参加者の方々からメッセージをいただきました。
その一部を掲載させていただきます。】


<お世話になりました>
楽しいひとときを過ごさせていただきまして、ありがとうございました。
美しい音色と楽しい工作で心が満たされました。

帰るときは、一言お声をかけませんでしたが、無事森の中を歩いて
森林植物園に出て予定通り帰ってきました。
これからも健康に気を付けて「パイプのけむり」が
ますます発展するようにお祈りします。


<小さなコミュニティ>
「パイプのけむり」さん 20周年 そして 記念イベント
 ご成功おめでとうございます。
シャンパンの乾杯、木の実のアクセサリーの製作、
 心のこもったシャンソン、紅葉の中を流れるフルートの調べ
 昼食に出された、おなじみキノコ鍋、鮭、鱒の燻製も美味しかった
 心憎い演出と、それを支えたスタッフの皆さんの笑顔も素敵でした

 なにより驚いたのは、お祝いに日本各地から駆けつけた
 「パイプのけむり」のお馴染みさんのクオリティの高さでした
 いま世界はグローバルスタンダードと言う、大国の押し付ける正義に
 押し流されようとしています、地方の時代と言う掛け声も盛り上がりません
 そんな中で、小さな山の喫茶店「パイプのけむり」を中心としたコミュニティの
 存在はこれからの日本の一つの可能性を示しています。
 小さな一つ一つの良質なコミュニティが
 新しい世界を創っていく そんなヒントをいただきました。

「パイプのけむり」そしてお仲間の皆さん、大変楽しめました
また、お目にかかりましょう。有難うございました。


<人の暖かさに感激>
先日は素敵な音楽に、山に、食べ物に人の暖かさに
感激した幸せな一日でした。本当に有り難うございました。
行って良かった~!これからも出来るだけ参加したいと思っています。
大変でしょうが楽しみにしています。

おもいがけず入選して粟野さんに頂いたかわいい作品「木の実の人形達」
大切にします。佐藤正美さんの「森と奏でるギター」のCDを仕事で忙しい友に
あげて喜んでもらいました。西原啓子さんのシャンソンのCDも早速送ってくださいました。
両方ともとても気に入っています。ではまたお元気で。


<イベント楽しかったです>
こんにちわ!!
パイプの皆様おつかれさまでした。
20周年のイベントとても楽しかったです。
イベント会場から望む紅葉した戸隠山の雄大なこと。

木の実のアクセサリー作り。
構想がまとまらないまま、色々な実をつなげただけなのに結構ステキになりました。
(自然の力はすごい・・・)
西原さんのシャンソンやっぱり凄い。大人の女の歌です。感動。
シャンパン・虹鱒・しゃけの燻製・きのこなべ みんな心がこもっていて美味しかったです。
フルートのお二人の演奏も良かったです。
なによりも音楽を愛している素直な心・・・すてきです。

花束をいただいたご夫妻の嬉しそうな顔。奥様の目に涙。私ももらい泣き。
たくさんの感動ありがとうございました。
又、来年も楽しみにしています。
お身体気をつけてください。






2001年「パイプのけむり」イベント

2001年10月14日(日)


最高齢87歳~4ヶ月の乳児まで総勢80数名で、晴時々くもりの中
秋色のパイプのけむりの庭で行われました。








「とがくし・秋色の森に柔らかな縄文笛の音色が・・・・」
縄文笛奏者・・・・柴田毅さん

<プロフィール>

「気付かない人は気付かないが見る人が
見れば元気になる道端の花のようになりたい」
を目標に視力障害を乗り越えて自作の粘土で作る土笛を
「縄文笛」と名付け、自然のエネルギーを伝える
オリジナル曲と詩の朗読を組み合わせて全国の小学校や
コンサート会場で演奏活動を続けている。
柔らかな土笛の音色が秋色の戸隠の森に響き渡ります。






 「オカリナをペインティングしよう!」
陶芸家・・・・近藤しろうさん

<プロフィール>

アンズの里更埴稲荷山の千曲川ほとりで
「陶々舎、土竜窯」を開き土の匂いのする個性豊かな
焼き物作りを続ける。長野県知事賞を2回受賞。
又、オカリナ作り通じて市民とともに町おこしもしている。


おなじみきのこ鍋
きのこ、出し巻きの差し入れが今年もありました。有り難うございました。


参加者の方々からメッセージをいただきました。
その一部を掲載させていただきます。】

<楽しかったですぅ

昨日は大変お世話になりました。
本当に贅沢なひとときを過ごさせていただきました。
近藤さんご指導のオカリナペインティングでは、子供そっちのけで
かなり真剣になりました。子供達は今日も学校から帰ると
自分達がペインティングしたオカリナを吹いていました。しばらく続くのだろうなあ。
仏像を彫るのではなく、木の中に仏様が埋まっていてそれを掘り起こすのだと
言う意味の文章を、昔何かの本で読んだことがあったのですが
柴田さんの縄文笛の演奏でそれをチラッと思い出しました。
私たちの心の奥にあるな懐かしいような何ともいえない気持ちを
掘り起こしてもらったようなそんな気がします。フルートの美しい低音もまだ耳に残っています。
きのこ汁もベーコンも卵焼きも美味しかった、さーいこう。ごちそうさまでした。
高木さんご夫妻とこのイベントにかかわられたすべての方々に
心より感謝します。ありがとうございました。


イベント楽しかったです>
楽しみにしていたイベント本当に楽しかったです。
秋真っ盛りの中で、オカリナの吹き方を指導して頂きました。
「ふるさと」という曲でしたが、指使いがとても難しかった。
でも最初は騒音だった音が最後に合奏になったのです。うれしかった。
ペイント楽しかったです。下手ながらマイオカリナが出来ました。
今、家で練習中。私の宝物です。
柴田さんの笛、音の聞こえないほどの繊細なものからボリュームの低音まで素敵でした。
何でも吹いてしまう。ちくわを吹いた後食べてしまったのにはビックリでした。
きのこ鍋さすがに天然のきのこ、歯ごたえがあって美味しかったです。
お代わりさせてもらいました。あんな大鍋作るの大変でしょうね。
ベーコンも出し巻きタマゴも最高でした。
パイプの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。


ありがとうございました
10月14日のイベントで、演奏させていただきました。
8月、打ち合わせでうかがいまして、10月に訪れ2回目なのにとても懐かしくありました。
季節の移ろいも素敵ですが、マスターと奥様で創り出す場に、
たくさんの温かな気持ちが生まれてゆく。。。そんなことを感じました。
本当にありがとうございました。演奏活動を続けてまいります。たくさんの方とお話できて
楽しかったです。今後ともよろしくお願いします。


<幸せな気持ちになりました>

楽しいイベントを有り難うございました。
ご準備に、後の片付けなどにお疲れになったのではないでしょうか?
ご苦労様でした
素敵な人達が集うパイプのけむり、そこにいられる自分を心から幸せに思います。





2000年「パイプのけむり」イベント

2000年10月15日(日)

晴時々曇りの穏やかな天気の中、特に今年は県外の参加者の方が多かったです。
(県知事選挙の影響でしょうか?・・・・・康夫ちゃんに期待!)
「パイプのけむり」の森の中とスキー場で行われました。




落葉、森の木もれびの中でシャンソンを・・・
シャンソン歌手・・・西原啓子
http://plaza2.mbn.or.jp/~mk/nisihara/
伴奏・・・森若三栄子

プロフィール
藤田恒子氏に声楽、宇井あきら氏にシャンソンを師事。
「蛙たち」、「銀パリ」ライブハウスよりデビュー。
草月ホールにてファーストリサイタル
その他、青山円形劇場や、ヤクルトホールで多数コンサートに出演。
現在「蛙たち」、「アダムス」等、都内ライブハウスを中心に活躍中。





ちょっと散歩・戸隠山とチョウの話・・・小林喜富

スキー場まで少し散歩し、小林さんと戸隠山を実際に眺めながらの
チョウの話、とても分かりやすく、説得力があり、引き込まれるものがありました。
参加者の方々も、ちょっとチョウの見方が変わるかも?




おなじみきのこ鍋

きのこ、だし巻き、きのこのみそ漬けなどの差し入れもありました。


参加者の方々から書き込みをいただきましたので
その一部を掲載させてもらいます。

ブラボー
いやー、今日は楽しく、とても素晴らしい一日でした。
チョウの話も堅苦しくなく、小林先生の
冗談交じりの話は楽しく、勉強になりました。
又、森の中のシャンソンも気楽な感じで、とてもリラックスしながら
聞く事が出来ました。歌手の西原さんの歌も当然ですが、
トークがまた最高で、リラックス出来たのかもしれません。

このコンサートの為に、私的な器材をご提供いただいた上
素晴らしいセッティングをして頂いた、スタッフの方々の努力が
西原さんの美しい歌声と森若さんの伴奏をより引き立てた結果ですね。
きのこ鍋も、今年は特にきのこが沢山入っていて美味しかったですね。
本日はこのような楽しいイベントをして頂きありがとうございました。
来年を楽しみにしています。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

最高でした!
素敵な一日をありがとうございました。
興味深いチョウの話、落葉の中の素敵なシャンソン、
美味しいきのこ鍋、だしまきタマゴ、きのこのみそ漬け、
贅沢なひとときを過ごさせて頂きました。皆、うらやましがるだろうな。
高木さんご夫妻の人柄が、あちこちに表れていました。
このイベントにたずさわったすべての方々に感謝します。
ありがとうございました。今から来年が楽しみです。





1999年 「パイプのけむり」イベント


















1999年10月11日(祝)

「戸隠の森ただいま紅葉まっただ中 佐藤正美ギターコンサート」
森を奏でるギタリスト・・・・・佐藤正美
(最新アルバム・・・・・音の森林浴・安曇野・Air)

穏やかな天気に恵まれ、県内外から100名以上の参加を頂き
パイプのけむりの森の中で行なわれました。
ありがとうございました。
参加者のお礼の手紙も多数頂きました。
その一部を掲載させて頂きます。

* 下界では味わえないおいしい空気をいっぱい吸い込んで楽しい一日でした。
佐藤正美さんの爪弾くギターの音色にそっと目を閉じると静かに風は通り過ぎ
雑念もストレスも消え去り無の心境に近付けた、そんなひとときでした。

* 美しいギターの音色目を閉じて聞き入っていました。心地良い風、葉の音、
ふと目を開くと白樺の木立紅葉の葉の間から揺れて見える真っ青な空、
「しあわせ」と心から叫びたくなるほど。久しぶりに味わった自然の恵みの偉大さを
感じたひとときでした。このような時を与えて下さいました、パイプのけむりのお二人
そして皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。
このすばらしい会がいつまでも続きますように。ありがとうございました。


プロフィール
1985年NHK特集「未踏の原生林」の
音楽を担当して以来、曲想に自然を取り入れている。
そして、原生林保護のための「列島縦断コンサート」を
作家の椎名誠氏、立松和平氏と行ない
また、「未踏の原生林」の印税を自然保護団体に寄付するなど
音楽を通して自然保護活動(特にブナ林の保護)を呼びかけている。
現在はコンサート活動、作曲の他ラジオやテレビ等で活躍している。


「自然のものを使ってジャンケンポン」
今井さんの独特のトークで参加者みんなが大変熱くなりました。

*パイプのけむりのイベントありがとうございました。
1人の参加でしたが、とても楽しくルンルン気分で帰ることが出来ました。
木の種類やきのこの名前などでのグループ作り
その各グループがみんなで知恵を出し合って笑い
話ながらジャンケンをしたり葉っぱをひろったり考えたり
時がすぐ過ぎて行くよう
でした。
(自然のものを使ってジャンケンポン)はみんなハッスルしました。

負けることが楽しいことも実感・・・。
とても有意義でもありました。また次回が楽しみです。
インタープリターの今井さん、スタッフの皆さんそして参加者の皆さん
ありがとうございました。

インタープリター・日本自然保護協会講師・・・・・今井信五

「おなじみきのこ鍋」

次回をご期待下さい。
決まり次第ホームページにて連絡いたします。